クレジットカード現金化ホットラインナビゲーション《クレジットカード現金化って大丈夫なの?》

クレジットカード現金化と闇金どっちが怖いの?

現金を借り入れする方法として、カードローン契約やクレジットカードのキャッシング枠を利用する方法が一般的です。しかし、これらには金利が掛けられ、最大で18%ほどとなっています。利用する側としては、低い金利で借り入れを行いたいため、換金率の高いクレジットカード現金化という方法に手を出します。しかし、これは非常に危険な部分があります。

クレジットカード現金化は闇金なみに怖い!

カードローンの契約が契約者の収入以上に出来ないよう、貸金業法により総量規制が制定されました。これは、年収の1/3までの融資しか受けられないことを意味します。クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠を比較すると約2~3倍ほどの開きがあります。そして、ショッピング枠には金利が無いということに気付きます。
実は、クレジットカードの現金化はこの点を突いた商法であり、利用検討者ヘ甘い言葉を囁いています。それは。『高換金率』ということですが、一般的な換金率は87~88%となり、酷い場合は手数料や商品送料といった金額が差し引かれ、70%を切ることもあります。この手数料を金利に置き換えると、約188%以上となり闇金と変わらないものとなります。また、営業形態は闇金より酷く、利用して換金が完了すると契約終了となります。

債務整理で債務減額を要求出来ない。または免責許可が下りない!

クレジットカードの現金化については、違法性が指摘されていることやクレジットカードの利用規約違反に該当します。そのそも、これはクレジットカード会社から訴訟を起こされる可能性があります。実際のところ、クレジットカードの現金化業者については、闇金より悪質性が高い面があり、手数料という名目で利息をとり、債務についてはクレジットカード会社と契約者に押し付けることとなります。万が一何か問題が生じたとしても、第3者として傍観することが出来ます。
一方、闇金については貸金業法違反となるため利用しても一切の返済義務が生じません。つまり、闇金問題については弁護士へ相談することで支払をする必要が無くなります。
ですが、クレジットカードの現金化については、債務整理を行ったとしても借金の減額が出来ないだけでなく、自己破産手続きを行った場合、免責不可事由に該当し、破産者のままとなります。

まとめ

クレジットカードの現金化行為については、利用者とクレジットカード会社間での信用問題にまで発展し、最終的には自分自身を追い込んでしまうものとなります。その結果、債務超過に陥った場合、債務整理という方法も行えず、残りの人生を苦しむ結果となります。我関せずの業務形態で営業しており、利用者を傍観しておりますが、現に業者が摘発されることも出ており、今後の取り締まり強化がされることと考えます。

クレジットカード現金化による金利って大丈夫なの?実は危険!

クレジットカード現金化は、ショッピング枠を利用しカードローンの契約を行いたくないといった方には非常にメリットがあるように思えます。
例えば消費者金融のカードローンですが、最高で金利で18%という場合が多く、10万円の借り入れに対し18,000円の利息が発生してしまいます。
一時の現金借り入れなら、クレジットカード現金化がオトクなように思えます!

実は、現金化の換金率を金利に当て嵌めると危ない!

クレジットカードの現金化については、高換金率を謳い多くの業者が換金率98%をインターネットサイトに記載しています。しかし、換金率について詳しく調べるとサイト内には10万円の換金なら87~88%と記載されていることが非常に多いです。
これを見ると、消費者金融の金利18%より低いと思いますが、実は1回の利用で10万円なら12,000~13,000円も持ってい行かれることになります。
一方、消費者金融の金利はあくまで年間の金利であり、365日計算すると1日あたり約50円の計算になります。クレジットカードの決済は30日間と考えた場合、1回の利用で12,000円と1,500円といった差が生じます。つまり、金利計算でいうと1ヶ月でも約188%という違法な状態になってしまいます。

消費者庁は注意喚起している!

クレジットカード現金化を貸金業法に当て嵌め、出資法そして利息制限法を適用すると明らかに違法な行為となってしまいます。しかし、現状の法律では取り締まりが難しく、グレーゾーンで活動していることを消費者庁は注意喚起しています。また、消費者センターに寄せられる相談および法律事務所への相談を考えると注意するべきものとなります。
そもそも、実質金利が約188%は闇金融と同等と考えることが出来るだけでなく、クレジットカードの支払をリボルビング払いにしてしまうと利用者に大きな被害を与えることとなります。つまり、一時的に現金が必要になった際、利用すると長い期間、返済に苦しむこととなります。

まとめ

クレジットカードの現金化について、警視庁や弁護士会、クレジットカード会社および日本クレジット協会は注意喚起を行っています。これは、単純に違法性を指摘しているだけでなく、利用者の保護を掲げている側面もあります。グレーゾーンで活動する行為であり、今の時点では消費者金融のカードローンをWEB完結で契約した方が安心できます。
クレジットカードのショッピング枠を現金化する前に仕組みや換金方法についてチェックしよう!

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